消費者金融金利

金融資産

資産は無いより有るほうがいいに決まっています。資産は、「実物資産」と「金融資産」に分類されます。実物資産は有形であり、それ自体が価値を有するものです。土地や家屋などの不動産、骨董品、貴金属などが実物資産の代表的なものです。

一方、金融審査はそれ自体では直接価値を持たない約束手形のようなものであって、現金、各種の預貯金(普通預金、定期預金、当座預金など)、株式、投資信託、保険、年金などです。一説には日本人が保有する個人金融審査は1500兆円ともいわれています。

値上がり益

実物資産を審査の定義に当てはめると、土地を賃借すれば地代、家屋を賃借すれば家賃、が得られますし、値上がりをすれば、値上がり益が得られます。金融資産の保有から得られる便益としては、現金は流動性(財テク)預金・債権は金利、株式は配当と値上がり益があります。

どちらのタイプの資産も、程度の差はあれ、購入時点において資産の保有から享受する便益の大きさは完全に保証されていないのが特徴です。つまり、資産の保有には少なからずリスクがあるということです。

日本人の資産比率

日本人の金融資産の運用に関する特徴として、海外と比較すると、現金・預金の比率が高く、先進国の中でも日本人のリスク資産比率は最も低くなっています。昨今、その比率は徐々に変化の兆しがみられますが、今なお日本の家計の審査選択には、リスクを回避し、収益性よりも安全性と流動性を重んじる傾向が色濃く残っています。

金融の基礎知識